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イスラエル財務省および中央銀行代表が渋谷区長を表敬訪問
2012年10月10日、国際通貨基金(IMF)国際会議出席のために来日していた、イスラエル財務省とイスラエル中央銀行の代表団が、渋谷区長を表敬訪問しました。

今年に入って、渋谷駅前には巨大な複合商業施設『渋谷ヒカリエ』が姿を表し、街の表情を大きく変えました。東横線と副都心線の直通運転も2013年3月16日からの開始し、6駅8路線が結線し都内最大級のバスターミナルを持つ渋谷駅周辺には、これを皮切りに大きく様変わりする大再開発が計画されています。

今回イスラエルの代表団は、この渋谷駅前再開発の画期的で大胆なアイデアやノウハウを学び、今後のイスラエルの再開発に参考にすべく、区から計画についてプレゼンテーションを受け、駅周辺の視察を行いました。

写真は左から、ミハル・エスター・ボアンジョーアバディ財務省理財局長、ヤリ・ローテンバーグ財務省財務局次長、イスラエル・カプラン財務省国際組織担当部長、エイタン・クーペルシュトーフ経済公使、桑原敏武渋谷区長、植竹ゆかり文化・都市交流担当部長。